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【スプリングS】ステルヴィオVで皐月賞に名乗り

スプリングステークスを制したステルヴィオ(中央)=中山競馬場
エポカドール(左)との直線一騎打ちを制したステルヴィオ=中山競馬場(撮影・園田高夫)
スプリングSを制したステルヴィオとクリストフ・ルメール騎手(右端)、木村哲也調教師(左端)=中山競馬場(撮影・園田高夫)
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 「スプリングS・G2」(18日、中山)

 ステルヴィオが写真判定の末に、重賞初Vを飾った。サウジアラビアRC、朝日杯FSとダノンプレミアムに敗れ、重賞連続2着だったが、3戦目(通算5戦目)にして重賞初制覇となり、本番の皐月賞(4月15日・中山)に向けて勢いをつけた。

 レースはコスモイグナーツが大逃げの展開だったが、2番手で進めた3番人気のエポカドーロが直線で抜け出した。しかし、さらにその外から強襲した1番人気・ステルヴィオと、2頭のたたき合いとなり、ゴール前まで大接戦となり、最後は写真判定の末、鼻差でステルヴィオが先着した。勝ったルメールは「負けたと思った。重賞を勝てて本当にうれしい。いつも最後はずっといい脚を使う馬で、瞬発力が強い」と馬を褒めたたえた。

 3着には6番人気のマイネルファンロンが入り、ステルヴィオ、エポカドーロとともに、この上位3頭が皐月賞の優先出走権を得た。

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