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【南関東競馬】中野省吾の騎手免許を更新せず 年度中の制裁回数などが理由

 NAR(地方競馬全国協会)は15日、2017年度の第3回調教師・騎手免許試験の新規合格者を発表。南関東では、林幻騎手(船橋)、吉井竜一騎手(大井)、米谷康秀調教師補佐(船橋)、野口寛仁厩務務員(浦和)の4人が調教師、北野壱哉騎手候補生、吉井章騎手候補生、元笠松騎手の阪上忠匡厩務員が騎手免許を4月1日付けで交付される。

 また、中野省吾騎手(26)=船橋・渡辺薫=の騎手免許を更新しないことも合わせて発表された。理由は年度中の制裁回数や、その内容というが、詳細は明らかにされなかった。

 同騎手は2009年5月デビュー。15日現在で通算505勝をマークしている若手有望株だが、昨年9月28日の船橋競馬ではレース中にかみにきた他馬をムチで叩いて制裁され、それ以後のレース騎乗を断るなどトラブルも起こしていた。昨年8月にJRA札幌競馬場で行われた、2017ワールドオールスタージョッキーズに地方競馬代表として出場している。

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