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【京都牝馬S】ミスパンテール好発進決める 目指すは3連勝&重賞V2

 栗東坂路のラスト1Fで切れを披露したミスパンテール
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 「京都牝馬S・G3」(17日、京都)

 昨年暮れのターコイズSで重賞初制覇を果たしたミスパンテールは14日、後半の栗東坂路に登場。馬なりで4F54秒5-38秒1-11秒9を記録。きれいな後傾ラップを刻み、ラスト1Fは切れに切れた。

 前走後は放牧へは出さずに在厩調整。2週続けて栗東CWでハードに追われており、直前のひと追いで態勢は整った。昆師は「けさは上がり重点。前回は七分ぐらいの出来だった。それに比べれば雲泥の差」と話し、大幅な体調アップを強調する。

 目指すは3連勝&重賞V2。それでも、指揮官は「まだ分からない面がある」と慎重な口ぶりだ。その背景には「体と能力は合ってきた。あとは気持ち」と精神面の成長を課題に挙げる。その上で「心技体の三つがそろえば、大きいところを狙える」と大舞台を見据えている。目標とするヴィクトリアマイル(5月13日・東京)へ向けて、好発進を決めたいところだ。

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