文字サイズ

林満明2千回騎乗で引退へ「やり残したこともない」 障害レース最多騎乗記録保持者

 障害での歴代最多騎乗記録を更新中の林満明騎手
1枚拡大

 障害での歴代最多騎乗記録を更新中の林満明騎手(51)=栗東・フリー=が、あと18に迫る2000回騎乗を節目に、現役を引退する意向であることが明らかになった。早ければ今春にも到達する大記録に、栗東所属の最年長ジョッキーは「区切りがないとやめられないしね。やり残してきたこともないから」と語った。引退後は調教助手に転身する予定。

 86年にデビュー。通算269勝(うち障害では歴代5位の189勝)で、重賞はアップトゥデイトとの15年中山グランドジャンプ、中山大障害のJG1・2勝を含む13勝を挙げている。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    競馬・レース最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス