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【阪神牝馬S】メイショウマンボ、ラストランは14着 今後は繁殖牝馬に G1・3勝

 14着に敗れたメイショウマンボ
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 「阪神牝馬S・G2」(8日、阪神)

 引退レースとなったG1馬のメイショウマンボは後方待機策から末脚爆発を狙ったものの、往年の切れ味はなく14着に終わった。

 飯田祐師は「無事に帰ってきてくれて良かった」とホツとした表情。「生まれ故郷の高昭牧場(北海道浦河町)で繁殖牝馬になることが決まりました。まずはありがとうと言いたいです」と13年オークスなどG13勝を挙げた名牝のラストランに感謝の意を表した。

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