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【ボート】今年のSG第1弾・クラシックが開幕 地元岡山勢の登場に大歓声

地元開催のSGで選手代表あいさつを務めた茅原悠紀(右)
初日ドリーム戦の出場選手インタビューに臨む茅原悠紀(左から2人目)
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「ボートレースクラシック・SG」(15日・児島)

 17年のSG初戦となる「第52回ボートレースクラシック」が開幕。午前9時20分から始まったオープニングセレモニーは大勢の観客であふれかえった。

 児島でのSG開催はは12年11月チャレンジカップ以来、4年4カ月ぶり。ドリーム戦に選出され、選手代表あいさつを務めた茅原悠紀(29)=99期・A1=は「選手宣誓が一番緊張した。のどがカラカラ」と苦笑い。地元の期待を背負う立場だが、気負いはなくのびのび。「何も考えず走る」と無の境地で挑む構えだ。

 地元・岡山からはもう一人、村上純(42)=81期・A1=が出場。昨年末の下関で負傷し、2カ月間欠場。前走浜名湖で復帰した村上は「ケガで休んでいましたが、先生方のおかげで間に合いました」と地元の大舞台復帰へ尽力した関係者へ感謝。「昨年引退した同期の平賀圭(16年11月引退)も応援してくれている」と同期の思いを胸に04年8月以来の児島参戦。岡山出身の2人が登場すると場内は沸き立ち、地元ファンから大きな期待が寄せられていた。

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