文字サイズ

【スプリンターズS】ウリウリ伸び負け

 3着に敗れたウキヨノカゼ(左)と5着のウリウリ
1枚拡大

 「スプリンターズS・G1」(4日、中山)

 ディープインパクト産駒のスプリントG1初Vはならなかった。3番人気のウリウリは中団やや後方から外を進出し、直線でエンジン点火。だが、中山の急坂で脚勢が鈍り気味となり、勝ち馬ストレイトガールから0秒2差の5着に終わった。

 自慢の決め手を発揮できず、僚馬に伸び負けした内容を岩田は淡々と振り返る。「きょうは正攻法。使える脚が短いから結果的には内をさばいた方が良かった。でも、輸送をしても体が(2キロ)増えていたのは収穫」。戴冠はならなかった一方で、今後への手応えもつかむ一戦となった。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    競馬・レース最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス