【阪神大賞典】ノブレス浜中背に好気配

 「阪神大賞典・G2」(23日、阪神)

 充実一途だ。日経新春杯勝ちのサトノノブレスの最終リハは19日、2週続けて新コンビの浜中を背に栗東CWで3頭併せ。最後方からクリューサオール(3歳未勝利)、エアカミュゼ(3歳未勝利)を追走した。直線は最内に進路を取り、早々に前者をパス。軽快な脚さばきを見せ、先週は併入だった後者に首差先着。6F82秒4‐37秒6‐12秒0を計時した。

 鞍上は「手応えも動きも今週の方が良かったですね」と上積みを感じ取る。池江師も「前回は腹回りがボテッとしていたけど、今回の方が締まっている。いい状態で行けると思う」と手応えを口にする。

 菊花賞2着以来の3000メートル戦だが「乗りやすい馬だし、いいところを引き出したい。次は天皇賞・春。本番に楽しみが持てる競馬ができれば」と浜中は力を込める。伸び盛りの4歳馬が、重賞連勝で春の盾へと弾みをつける。

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