【香港国際競走】カナロア走りにブレなし
「香港国際競走」(12月8日、シャティン)
香港スプリント連覇を狙うロードカナロア(牡5歳、栗東・安田)が27日、栗東坂路で国内最終追い切りを行った。先行するストームジャガー(3歳1000万下)に並ぶ間もなく5馬身先着。4F53秒1‐37秒5‐12秒0に安田師は「相変わらず走りにブレがない」と笑顔だった。
香港カップのトウケイヘイロー(牡4歳、栗東・清水久)は栗東CWを単走。6F85秒3‐37秒9‐11秒8に清水久師は「少しテンは遅くなったが、問題ないでしょう。馬はできている」と話した。なお、香港ヴァーズのアスカクリチャン(牡6歳、栗東・須貝)は28日に追い切る予定。


