【香港国際競走】ヘイロー香港C出走へ
「香港国際競走」(12月8日、シャティン)
香港スプリント(芝1200メートル)連覇を目指すロードカナロア(牡5歳、栗東・安田)が、栗東坂路で1番時計となる4F50秒6‐36秒7‐12秒1をマークした。「ここまで順調にきています」と師。今後のスケジュールも明らかになり、今週末に栗東の検疫馬房に入り、27日に国内最終追い切り行う予定。29日に関西国際空港から香港に遠征するほかの日本馬と出国する。
なお、トウケイヘイロー(牡4歳、栗東・清水久)は香港カップ(芝2000メートル)の招待を正式に受諾。武豊とのコンビで海外G1奪取を狙う。「馬場も洋芝だし、合うと思う」と師。アスカクリチャン(牡6歳、栗東・須貝)は香港ヴァーズ(芝2400メートル)に出走を予定している。


