激やせ話題の元貴景勝・湊川親方「今は気づかれない」「引退してすぐ3、40キロ落ちた」
「大相撲初場所・2日目」(12日、両国国技館)
元大関・貴景勝の湊川親方がトークショーを行った。
24年9月場所で引退。現役引退後、40キロにもおよぶ減量で激やせぶりが話題となったが、あらためてダイエット方法に言及した。
現役時代は強くなるために体を大きくし、165キロに。だが、本来は痩せやすい体質だそうで「現役の時もちょっと気抜いて場所休み三日間ぐらい過ごすと、すぐ五~八キロ落ちる体だったので、引退しても無理して食べなくていいというモチベーションになった瞬間に、すぐ3、40キロは落ちたんですけど」と明かした。
現在、心がけていることは「勢いで食べないことをしてます。ついつい手が伸びちゃうみたいなのをやめるようにしてますね。これを食べようと思った量はもうこれしか食べないっていうか、徹底が大事。家に甘いものとか、お菓子とか置いちゃうと、目に入るとつい食べたくなっちゃうんで」と語る一方で、無理はしていない様子。トレーニングも「健康目的程度」に継続しているというが、「しっかり食べる時は食べて、いい食事を適量食べることが一番いいんじゃないかなと思います。ジュースとかだったら飲み干すだけですごいカロリーあるんですけど、ちゃんと鶏肉とかご飯とかしっかり食べればお腹も満たされますし、結局は食べ過ぎないことが一番だと思うんです」とうなずいた。
引退して生活にも変化が出た。「気軽にショッピングセンターとかモールとかに行けるようになったのがすごい新鮮で、今楽しいですよね。気づかれないんで、ほとんど」と笑み。体型を含めて外見が変わったことで「現役の時はもう歩いてるだけで、やっぱりお相撲さんだし、ある程度分かられちゃう部分もあった。プライベートがあんまりなかったんですけど、今はもう普通に私服で歩いてたらあんまり気づかれることもないので、その辺、気楽に外に出かけれるようになったなというふうには思いますね」と語った。





