【9月11日の風、薫る】第120話 夢は絵描きになること!環の描きためた絵を見て気持ちを聞いたりんは

絵描きになりたいという娘・環の気持ちを聞いたりん(見上愛)は…
娘・環(瀧七海・左)が描きためてきた絵を見るりん(見上愛)
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 見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。9月11日は第120話が放送される。

 シマケン(佐野晶哉)の家から帰宅したりん(見上愛)は、先に帰宅していた娘・環(瀧七海)と向き合う。環は絵描きになりたいという夢をりん(見上愛)に打ち明ける。環がこれまで描きためてきた絵を見て、環の気持ちを聞いたりんは…。

 朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。

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