【6月22日の風、薫る】第61話 看護婦になったりんと直美たちは講義も行うことに!教室前に看護婦のツヤが
【先週のあらすじ】
看護婦見習い生卒業と共にバーンズ先生(エマ・ハワード)が帰国。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は卒業後も病院で働けるようバーンズたちが陰で尽力したと捨松から聞く。直美はりんの家に居候を。虎太郎(小林虎之介)が一ノ瀬家を来訪、東京で製薬会社に勤めるという。安(早坂美海)の祝言の日、団子屋で話す虎太郎とりんにシマケン(佐野晶哉)が遭遇。シマケンが去り、虎太郎は必ず出世すると宣言する。
◆ ◆
いよいよ看護婦として働き始めたりんと直美、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)。帝都医大病院看護科の講義も行うことに。ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。気になったりんが、声をかけると…。
朝ドラ114作目の「風、薫る」のヒロインは、それぞれに生きづらさを抱えたりんと直美。文明開化が急速に進む明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだふたりのナースの、ちょっと型破りな冒険物語。りん役を見上愛、直美役をオーディションで選ばれた上坂樹里が演じる。脚本は、幅広いジャンルを手掛けコミカルで繊細な人物描写に定評のある吉澤智子が描く、史実をベースとしたオリジナル作品。
