【3月21日のばけばけ】第24週「カイダン、カク、シマス。」東京生活のなか悩むヘブン、トキと怪談執筆へ
高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月21日の土曜日は、今週放送された第116~120話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
10年の時が経ち、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、女中のクマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。子供たちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子供たちの成長を見守るトキ。穏やかで幸せで、桃源郷のような東京での充実した暮らしを送る。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。
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明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
