【3月17日のばけばけ】第117話 ヘブンは職場に行かずミルクホールに入り浸り!そこに司之介が現れて

ミルクホールに滞在するヘブン(トミー・バストウ)の前に、司之介(岡部たかし)が現れて…
ミルクホールで、ひとり手紙を読みふけるヘブン(トミー・バストウ)
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月17日は第117話が放送される。司之介は、ヘブンに同じ匂いを感じたと話し…。

 なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー・バストウ)。いったいヘブンはそこで何をしているのか?翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いも知らないトキ(高石あかり)や家族たち。しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。そして…今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介が現れる。自分と、同じ「匂い」を感じたと司之介は話しだす。 

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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