【3月14日のばけばけ】第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」息子誕生でヘブンは日本人になるため松江へ

 高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月14日の土曜日は、今週放送された第111~115話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に息子・勘太が産まれる。初めての孫に喜ぶ司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)よりも、ヘブンは勘太にデレデレ。丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)、女中のクマ(夏目透羽)もその溺愛ぶりに目を丸くする。ある日、勘太の出生届を出すためにトキとヘブンの国籍を決めることに。手続きのため家族で久しぶりに松江へ帰ることになり、錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する。

  ◆  ◆

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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