【3月3日のばけばけ】第107話 フィリピンでの執筆にひかれるヘブン 英語が上達しないトキ、倒れる
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月3日は第107話が放送される。トキに異変が!?
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われた、ヘブン(トミー・バストウ)。トキ(高石あかり)への英語のトレーニングにも力が入る。しかし、トキもがんばってはいるが、なかなか英語は上達しない。そんなある日、ヘブンとトキは涙を流す車夫・永見(大西信満)の姿を目撃する。さらに、ヘブンが出勤中の松野家で、トキが突然倒れてしまう。トキの身にいったい何が!?
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
