【豊臣兄弟!】3月1日~墨俣一夜城~信長に真の狙いも墨俣の砦築きに挑む小一郎と藤吉郎 直は中村へ戻る
木下小一郎長秀(仲野太賀)と藤吉郎秀吉(池松壮亮)が川並衆の蜂須賀正勝(高橋努)から協力を得ることに成功し、「墨俣(すのまた)一夜城」の“伝説”大胆アレンジの2話目となる。予告映像に竹中半兵衛(菅田将暉)が秀麗な若武者姿で、妻の父親であった安藤守就(田中哲司)も流された。遊びほうける主君を諫めるため、稲葉山城をわずかな手勢で強奪する事変を起こした二人が、小一郎と藤吉郎にどうからむのか。
27日のNHK「あさイチ」にゲスト出演した直役の白石聖は「大事な回」とPRしていた第八回。以下はあらすじ。
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小一郎らは墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就が守る北方城だった。藤吉郎は、美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直(白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えられるが…。
