【1月20日のばけばけ】第77話 西洋料理を食べる松野家が「ヘブン先生日録」に掲載 町の反応にトキ衝撃

買い物に出かけたトキ(高石あかり・右)は、町の様子に戸惑う
新聞に掲載された「ヘブン先生日録」は、なみ(さとうほなみ)にも届いて…
新聞の「ヘブン先生日録」を読んだサワ(円井わん・左)となみ(さとうほなみ)
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。1月20日は第77話が放送される。新聞に連載された記事が思わぬ反響を呼んで…。

 ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記完成パーティーを楽しむ、トキ(高石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、ついでに錦織(吉沢亮)も。そこに、ヘブンさん一家の取材に訪れた記者・梶谷(岩崎う大)が、山橋(柄本時生)作の西洋料理を食べる様子と感想を聞いていく。翌日、パーティーの様子が早速「ヘブン先生日録」として新聞に連載。買い物に出かけたトキは、町の様子に衝撃を受ける。

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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