【9月15日のあんぱん】第121話 雑誌「詩とメルヘン」にアンパンマンを連載 一年後たくやが訪れて
【先週のあらすじ】
映画「千夜一夜物語」は大成功。アンパンマンは雑誌に掲載され、のぶ(今田美桜)は読み聞かせを始めたが皆の反応は今一つ。昭和48年、嵩(北村匠海)は「詩とメルヘン」の編集長に。アンパンマンを読んだ東海林(津田健次郎)は逆転しない正義を見つけたふたりの背中を押すと他界。嵩が新しく描き上げたアンパンマンは絵本として刊行され、幼稚園や図書館へ。
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ようやく世に出た絵本「あんぱんまん」は低空飛行のままだった。それでものぶは、子どもたちに読み聞かせを続ける。そして雑誌「詩とメルヘン」の創刊から1年、嵩は他の雑誌の編集長も務め、ますます忙しくなっていた。そんな中、アンパンマンを「詩とメルヘン」で連載することに。だが、連載された「怪傑アンパンマン」はあまり話題にならなかった。1年後、たくや(大森元貴)が柳井家にやってきて…。
朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。
