【7月23日のあんぱん】第83話 西日本で大地震勃発、家族や嵩の無事を祈るのぶ 高知新報に嵩の姿なく

東京で新聞記事に目を見張るのぶ(今田美桜)と、八木(妻夫木聡)
嵩は真っ白な原稿を前に…。左から、東海林(津田健次郎)、琴子(鳴海唯)、岩清水(倉悠貴)、嵩(北村匠海)
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 今田美桜が主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月23日は第83話が放送される。混乱が続く高知新報で、嵩はどこに…。

 それぞれが忙しい日々を送り、のぶ(今田美桜)が上京して2カ月が過ぎた昭和22年12月。西日本で大地震が起こる。電信が不通となった現地の情報は錯そうし、不安に襲われながら、家族、そして嵩(北村匠海)の無事を祈るのぶ。そのころ、高知新報でも混乱が続いていた。資料が散乱する編集室を片付ける琴子(鳴海唯)。厳しい表情で帰ってくる東海林(津田健次郎)と岩清水(倉悠貴)。だがそこに、嵩の姿はなく…。

 朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。

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