93歳、元“NHKの顔”9年連続「紅白」司会を務めた山川静夫アナの姿 清元延寿太夫が公開

 歌舞伎の伴奏などで用いられる三味線音楽「清元」の宗家である七世家元 清元延寿太夫(67)が24日にインスタグラムを更新し、元NHKの山川静夫アナウンサー(93)の姿を公開した。

 「一昨日東おどりの初日を拝見しました。」と切り出し「私のお隣りの席が山川静夫さんで暫くぶりでお目にかからせて頂きました。」と明かした。「実際のご年齢を伺い余りにもお若かく見えお元気なのでびっくりしました!!」と驚きも。「これからももっともっとお元気でいて頂きたいです。」と締めくくった。

 掲載したのは客席でニッコリする延寿太夫と山川アナの2ショット。山川アナの姿は26歳上であるようには見えない。

 山川アナは1956年にNHKに入局。「ウルトラアイ」「ひるのプレゼント」などを担当。1974年から1982年まで「NHK紅白歌合戦」の白組司会を9年連続で担当。総合司会も4回務めた。

(よろず~ニュース編集部)

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