5人に1人がスポーツジムで恋人できた経験あり ジムのタイプや通う頻度、仲良くなったきっかけとは
累計会員数3500万の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」はこのほど、スポーツジムに通っている・通っていた成人男女200人を対象に、「ジムでの出会い」に関するアンケートを実施、結果を公表した。
ジムで恋人ができた経験を尋ねたところ、全体の20%の40人が「ある」と回答(男性22人、女性18人)。5人に1人がジムで交際に至った経験を持つ結果となった。
出会ったジムのタイプでは、「総合スポーツジム(プールやスタジオがある)」が23人(57.5%)で最多。エニタイムやチョコザップなどの「24時間型」が11人(27.5%)で続いた。設備やプログラムの充実している環境で出会いが生まれている傾向がある。
仲良くなったきっかけで最も多かったのは、「いつも会うので自然に挨拶するようになった」で24人(60.0%)。次いで「マシンの使い方を教え合う・尋ねる流れで」7人(17.5%)、「スタジオプログラムやイベントで一緒になった」6人(15.0%)の順。特別な出会いイベントよりも、通う曜日や時間帯が重なる“反復接触”が、会話の起点になりやすいことが分かる。
自由記述では、「通う日がいつも同じで、それとなく挨拶していたら自然と仲良くなっていました(男性)」「いつも会うので自然と挨拶をするようになり、ある日声をかけられてジムのあとに食事をしたことがきっかけで付き合うようになりました(女性)」「効率の良い方法を教えていたら、いつの間にか仲良くなっていた(男性)」「同じカリキュラムだったので、休憩時間に話すようになり仲良くなりました(男性)」といった声が寄せられた。
出会った当時の利用頻度を尋ねたところ、「週1~2回」20人(50.0%)、「週3~4回」15人(37.5%)が上位となった。週1回以上通っていた人は35人(87.5%)にのぼり、継続的な利用が出会いの土台となっている。ジムでの出会いは特別なイベントよりも、自然な接点の積み重ねから生まれているようだ。
(よろず~ニュース調査班)
