山本彩、阪神2軍キャンプも訪問 沖縄・うるま市FC「うるラバ」イベント
シンガー・ソングライターの山本彩(32)が3月1日、沖縄県うるま市の「ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ」で開催されたイベント「まんまうるまブランドサミット in URUMA」に登場した。
うるま市を訪問するのは初めてという山本は、前乗りして2月28日に、ファンである阪神タイガースの2軍キャンプ地・具志川運動公園野球場、世界遺産「勝連城跡」、崖の上から海や離島の絶景を見ることができる「果報(かふう)パンダ」、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の稽古場などを巡った。
1日のイベントで同市は、うるま市公式ファンクラブ「うるラバ」の発足を発表。LINE上で誰でも登録できるファンコミュニティとして始動し、同市が掲げる「感動人口100万人プロジェクト」の中核施策として位置づけられている。
県外からの特別ゲストとして登壇した山本は、「昨日と今日、たくさんの所に連れて行っていただきました。勝連城跡だったり、あまわりパークで歴史や文化に触れさせていただきました。初めて見るもの、体験できることがまだこんなにあるのだと感じられる非常に有意義な時間でした」と語った。「うるラバ」の会員として登録されるサプライズも。誕生日の7月14日にちなんだ会員証番号「714」のパネルが贈られ、満面の笑みを浮かべる山本に会場からは大きな拍手が送られた。
(よろず~ニュース編集部)
