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わちみなみ グラビア活動への母の反応に変化 セカンド写真集は「女ターザンのような気持ちで」

 グラビアアイドル・わちみなみ(26)が12日、都内で、先月31日に発売されたセカンド写真集「WM」(光文社)発売記念イベントを行った。

 わちは「スケスケにしてきました。おなかが透けているので全裸風です」と冗談っぽく説明した黒のシースルー衣装で登場。東京・大島が舞台となった写真集の見どころについて問われると、「コロナ禍で海外に行けないということで、どこにいるのか分からないような大自然で撮影しました。自然に負けない私の姿が一番の見どころかなと思います。“女ターザン”のような感じですね」とアピールした。

 過去にも珊瑚の上で膝立ちをするポーズなど、グラビア活動を行う上で “痛み”とは常に隣り合わせだというが、今回の撮影時の“痛み”は特別だったと振り返る。「伊豆大島の砂漠で取ったシーンがあるんですけど、サラサラで綺麗なところなのかなと思ったら、溶岩質だったのでほぼ岩だったんです。裸足で撮らなきゃいけなくてもう血が出るんじゃないかって思うくらい痛かったです。何で砂漠なのにこんなに痛いのかなって。砂に怒りながら撮影していました」とジョーク混じりに語った。

 自身2年ぶり2度目となる写真集。これまであまりグラビアの活動に対して、好意的ではなかった母親からの反応に変化があったことを明かした。「週刊誌の感想で『横からはみ出てる胸が良くないです』とか、すごいちょっとしたダメ出しを送られてきたんですけど、今回の写真集に関しては『すごい綺麗だった』って初めて言ってくれました」と嬉しそうに話した。

 明治大学を卒業し、“グラドル才女”として多くのバラエティ番組にも出演してきた。今後について「今まで通り幅広く色んなお仕事にトライしていきたいんですけど、お芝居もやっていきたいなと思っています」と女優業にも意気込みを見せた。

(よろず~ニュース・松田 和城)

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