「今回のような経験を積んでいくしかない」石川祐希が振り返るネーションズリーグ
バレーボール男子日本代表が3日、ネーションズリーグ決勝トーメントが行われていた中国・寧波から成田空港に帰国した。1次リーグで全勝し臨んだ決勝トーナメントでは、3位決定戦でスロベニアに敗れ4位で大会を終えていた。
石川祐希は「求めていたものとは違う結果になってしまいましたし、非常に悔しい思いはありますけど(略)アジア選手権へ向けてしっかりと準備をしなおしたい」と前を向いた。
足りなかったものは、との質問に「負けた要因、足りないものは山ほどありますけど、アメリカの選手とか見ていると、経験が違う選手とか、そういうところを勝ち残ってきた選手ばかり」とし、今回のような経験を積んでいくことが重要と語った。
西田有志、高橋藍も取材に応じ、それぞれの言葉で大会を振り返った。
