ロコ藤沢五月が選手村あるある「早めに買った方がいい」フォルティウスの吉村、小野寺にはエール
カーリング女子で2022北京五輪銀メダリストのロコ・ソラーレの藤沢五月が5日、都内で開かれた『TEAM JAPAN WINTER FEST「プリントスタジアムpresented by三井不動産」オープニングイベント』に出席した。経験者ならではの五輪あるあるを披露した。
催しの中で藤沢が「今行かれている選手にもし伝えるとしたら」と切り出したのは、選手村に設置されているという「グッズ売り場」の話題。大会前半はどうしても混雑しがちになるというが、だからといって後で買えばいいや、と思っていると「最後は補充されなくて(買えない)」、「早めに買った方がいい」とミラノ・コルティナにいる日本代表選手たちに向けて語った。
カーリング女子は、今大会は日本代表として、藤沢らロコ・ソラーレと昨年9月に競ったフォルティウスが出場する。吉村紗也香、小野寺佳歩は同学年のライバル同士とあって、「どれだけオリンピックという舞台で活躍してくれるかというのは、本当に楽しみですし、私も競技をプレーヤーとしてまだやっているので、いいモチベーションをもらいながらオリンピックを応援したいなと思っています」と語った。
今回、東京ミッドタウンにオープンする「プリントスタジアム」はスキージャンプ、カーリングなどさまざまな冬季五輪競技を疑似体験し、五輪を彩る劇的瞬間の写真を撮影できる体験施設。参加費は無料。23日まで開催される。イベントには俳優の本田望結、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおと池田直人も出席。元NHKでフリーの中川安奈アナが司会を務めた。
