【RIZIN】ノジモフ戦慄の膝でサトシを13秒KO もしシェイドゥラエフが2階級制覇狙いで挑戦してきたら?
「RIZIN 師走の超強者祭り」(31日、さいたまスーパーアリーナ)
ライト級タイトルマッチで、絶対王者ホベルト・サトシ・ソウザを膝蹴りでKOし、同級の新王者となったイルホム・ノジモフが試合を振り返った。
試合後会見では「世界で一番幸せな人間だと思っています」と喜びを爆発させた。決め技となった膝蹴りについて「私の試合入場直前に映像をとってくださった人はわかったと思いますが、ずっと直前まで膝蹴りの練習をしていました」と、打撃のやりとり後にタックルに入ってくるサトシのパターンを読み切ってのものだと語った。
朝倉未来を退けフェザー級王座を防衛したシェイドゥラエフは2階級制覇を目標の一つにしていた。「いい関係にある友人ですので、できればやりたくない」「サトシ選手のリマッチを含めて、ほかの選択肢があるなら(そちらが)好ましいと思います」と思いを語った。
この後にインタビューに応じたシェイドゥラエフも、ノジモフと親交が深いことを理由に、当面はライト級王座挑戦を見送る趣旨の発言をした。
