死後すぐに金庫の宝飾品を確認 有名米セレブタレント 結婚8度の亡き大物女優の自宅を訪問していた

 セレブタレントのキム・カーダシアンは、女優エリザベス・テイラーさんが他界して「すぐに」、故人の持っていた宝飾類を見に自宅を訪れたという。出演ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷」のプレスツアーでローマを訪れた際、エリザベスさんが所有していたブルガリのエメラルドとダイヤモンドのネックレスを着用していた。

 これについて、インスタグラムに投稿された動画で、ブルガリにキムはこう説明している。「彼女が亡くなった後、彼女の自宅に呼ばれ、処分される前に、ぞのジュエリーの数々が保管された金庫を見せてもらったの」「彼女の自宅にあるものすべてを見ることができた」「彼女が亡くなってすぐに行くことができたの。信じられないように聞こえるのは分かってるけど」

 また、2011年3月にエリザベスさんが79歳で他界する前にも、そのブルガリのネックレスについて電話で話すことができたというが、今回のプレスツアーで着用することができたのは、担当スタイリストのロー・ローチ氏による努力の成果だったと明かしている。エリザベスさんは8度の結婚をしたことでも知られる。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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