日本ハム レイエスと新たに4年契約で合意か 米記者伝える「歴史的な契約延長で合意」最大約64億円大型契約の模様
日本ハムのフランミル・レイエス内野手が新たに4年契約を結んだことが2日、明らかになった。中南米球界に精通するマイク・ロドリゲス記者が自身のXで伝えた。
同記者は「フランミル・レイエス選手と北海道日本ハムファイターズが、2030年シーズンまでの4年総額最大4000万ドル(約64億円)という歴史的な契約延長で合意したことが、関係者への取材で分かった」と伝えた。さらに「契約総額は最大約64億円に達し、総額ベースでNPB史上最高額の契約になるとみられる」とツイートした。
レイエスは来日3年目の今季、打率・313で首位打者を獲得。32本塁打、82打点の成績を残した。球団とは来季の契約に大筋合意し、残留する見通しとなっていた。ドミニカ共和国に帰国後は自身のSNSに高級車2台の写真を公開し「努力して、自分の人生を生き、他人にもその人自身の人生を生きさせよう。近道をせず、信じ、希望を持ち、目標に集中してきた。そして、僕たちはそれを実現しつつある」とつづり、「すべてに感謝している」とメッセージを記していた。
