人気米イケメン俳優 自分への20年間の酷評記事をノートにまとめ2日費やし一気読み「辛かったけど、一理ある」
「ウェディング・プランナー」「10日間で男を上手にフル方法」など数々のロマコメ映画で人気を博した俳優の俳優マシュー・マコノヒー(56)は、自分に対する酷評を砂漠でひたすら読んでいたことがあったという。一人旅に出るとき、20年分の否定的な記事や批判をまとめた経験を経て、今では批評をどれだけ真に受けるべきか分かったという。
ポッドキャスト「Build or Break」でマシューはこう話す。「1週間、砂漠に行ったことがあって、分厚いノートにそれをまとめて持って行ったんだ。全部読んだ。全部否定的なレビューだよ」「そして、座り込み、それを読むのに2日を費やした。辛かったよ。批評の中には、書き出しから『あ、この人には叩かれるな』って思うものもあった」「その映画を実際に観たかなんて関係ないんだ。ただ、僕のことが嫌いなだけ。否定的なレビューを書くんだ」
しかし、「一理ある」と納得できる批判もあったとして、「そういうのは改善につながる批判だ。そういう人は良い批評家だよね。客観的に作品を見て、評価している」「そこから僕は学ぶことができる」と続けた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
