阪神・平田2軍監督「先発の中では一番安定感(がある)」6回完全快投の育成右腕に期待「面白い存在になる」【一問一答】
「フェニックス・リーグ、阪神3-0くふうハヤテ」(20日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
阪神が完封勝ちで3連勝。先発・小川が6回完全投球の快投。2番手・下村も3回1安打無失点で完封リレーをつないだ。打線は七回に岡城、立石のルーキーコンビが適時打を放ち、3点を先制した。
試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。
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-小川は6回完全のすばらしい投球だった。
「フェニックスに来ている先発の中では小川が一番安定感(がある)。直球はやっぱり144~145キロだけど、質がいいのかな。あと、カーブがいいもん。やっぱり一平(小川)のカーブはちょっとブレーキがあるから、2球続けても打たれない。ドローンじゃないもん、ピャッていう。これで(直球の)スピードがもう少し上がってきたら、面白い存在になるんじゃないかという期待を持たせるピッチングだよね」
-立石がフェニックスに再合流。佐藤輝が米大リーグに移籍した場合、空いた三塁を埋める期待も。
「そこにね、どういう競争が加わるか、これからドラフトが始まるから。それはもうドラフトでどういうね、選手が入ってくるかというところも、すごくわれわれにとっては興味があるしね。新戦力っての、新鮮な新戦力やで。選手たちにとっては競争相手がまた増えるというかね、いつも言うようにそういうところから切磋琢磨(せっさたくま)していかないとな」
-立石は三塁だけでなく外野もこなせるのが魅力のひとつ。
「外野はね、ある程度今年経験したっていうこともあるけど。今、このフェニックスではサードをしっかりと、主にっちゅうか、サードをしっかりやらせるということが目的でやってるよね」
