鍵を握るのはギタリストのやる気 世界的ロックバンドのライブ活動 ミック・ジャガーはうずうずでも
ザ・ローリング・ストーンズのライブ活動について、キース・リチャーズがあまり乗り気でないと、ロン・ウッドが明かした。ロンとフロントマンのミック・ジャガーはすぐにでもステージに戻りたい気分であるものの、ギタリストのキースはまだそういう気持ちになれないのだという。
ロンはNMEにこう明かす。「ミックはやりたくてうずうずしているのは知っているけど、キースはそうじゃない。実現にはみんなやる気がある必要があるからね」「メンバーから『やるぞ』って声がかかれば、僕は準備万端だろう。今のところ予定はないけどね」
その声がかかるまでは、実の息子と娘も参加しているバンド、AMMOとしての活動に集中すると語っている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
