「ドライヴ」監督が“お蔵入り“DC作品に興味?大作から距離置くも…日本の玩具にレゴ 背景に個人的嗜好

 「ドライヴ」や「プッシャー」シリーズなどで知られるニコラス・ウィンディング・レフン監督が、DC作品「バットガール」を手がけたい意向をデッドラインのインタビューで明かした。

 俳優・西島秀俊や女優・忽那汐里らも出演する「Her Private Hell」を発表したレフンは、これまで大作路線から距離を置いてきたが、「やるなら『バットガール』がいい」とコメント。「ワンダーウーマンはすでに作られているし、あれはすごく重い作品だった」と理由を説明している。

 作品への関心について、「衣装と美学が好きなんだ。『Her Private Hell』でも人形やオブジェへの執着があるし、スーパーヒーローやコミックのサブカル的な世界観に惹かれる」と語った。

 また「日本の玩具を集めたり、レゴで遊んだりしている」と、個人的嗜好が作品志向につながっていることも明かしている。

 一方で、ワーナー・ブラザースは2022年、女優のレスリー・グレイス主演、俳優のJ・K・シモンズやマイケル・キートンら出演の「バットガール」を撮影完了後に公開中止としている。同作は配信向け作品だったが、「ザ・フラッシュ」(2023年)のストーリーに影響する可能性も指摘されていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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