何が起きた? エリック・クラプトン 公演中に観客からレコード投げつけられる アンコールなしで終了

 シンガー・ソングライターのエリック・クラプトン(81)が、マドリードでのコンサート中に観客からレコードを投げつけられ、公演を途中で打ち切った。7日にモビスター・アリーナで開催したライブで「コカイン」を演奏していたところ、「公演の終盤に観客の1人が、エリックに向かってレコードを投げつけ、胸にあたった」という。

 ネットに拡散されている動画ではレコードのスリーブとみられる物体が胸部にあたり、ステージを去るクラプトンの姿が収められており、その後、アンコールに戻ることなく、コンサートは終了したというが、クラプトンにけがはなかったとみられている。

 今後、クラプトンは8月20日から23日かけて、イギリスのノーフォークのサンドリガムで開催されるヘリテージライブ・フェスティバルの最終日にステージに立つ予定となっている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス