養子迎えた22歳の英女優 演じたキャラクターの変化に喜び「共に成長している気分になってもらえる」

 ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」などで知られる、女優のミリー・ボビー・ブラウンは、「エノーラ・ホームズ」シリーズ最新作で、自身が演じる主人公の成長がみられることをとても喜んでいるという。シャーロック・ホームズの妹エノーラの活躍を描くシリーズ第3弾で、再び主演を務めるミリーはそのキャラクターの変化を見るのを楽しんでいるそうだ。

 ピープル誌に、ミリーは「新作で一番うれしいのはエノーラの成長ぶり」「まだこれまで通りの情熱と探求心は持っているけど、自分と信念により自信がついている。ミステリーの部分だけでなく、感情面でも事が大きくなっている」と話した。ミリーは昨年、女の子の赤ちゃんを養子に迎えている。

 また、エノーラのロマンスについても触れ、「エノーラとテュークスベリーのファンに言えることは、もっと掘り下げるところが間違いなくあるということ。2人の関係は少し大人になり、より深く、現実的なものとなってる。見る人たちもエノーラと共に成長している気分になってもらえると思うし、それってすごく特別なことよね」

 そして、テュークスベリー役を演じる俳優のルイス・パートリッジも、その関係性について「この映画には結婚式が含まれていることは知られているかな。どんな結婚式にはあらゆるところにドラマがつきものだけど、これも例外ではない」と思わせぶりな発言をしている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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