58歳で死去、ALSを患っていた「クルエラ」などを手がけたプロデューサー、アンドリュー・ガンさん

 映画「フォーチュン・クッキー」(2004年)、「クルエラ」(2021年)などのプロデューサーとして知られたアンドリュー・ガンさんが死去した。58歳。2024年から筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っていたガンが3月3日、カナダのトロントにある自宅で息を引き取ったという。

 ハリウッド映画界において多大な影響力を持つ存在であったガンさんは、2001年にディズニーの脚本家プログラムを設立、年に5人の新人脚本家を育てるそのプログラムからは「エルフ ~サンタの国からやってきた~」「ホーンテッド・マンション」のデヴィット・ベレンバウム、「花嫁のパパ」のマット・ロペス、「ターミナル・リスト」のクリエイターの1人であるデイビット・ディジリオらを輩出した。

 プロデューサー業から引退したガンさんだったが、「フォーチュン・クッキー」の続編である2025年8月公開の「シャッフル・フライデー」に参加、同作には娘イザベルと息子コナーも出演していた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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