小島瑠璃子「この1年、心身ともにしんどい時間が長かった」お茶事業展開の理由を明かす 昨年2月に夫が急逝
タレントで起業家の小島瑠璃子が2月26日、ABEMA「資産、全部売ってみた」で、お茶事業を始めた理由などを語った。
小島は昨年10月に個人事務所を立ち上げ、芸能活動を再開したが、同時にお茶の事業も展開している。「自分の責任で失敗も成功も返ってくるもの、言い訳できない、自分の力で事業をやりたい」と考え、企業したという。
なぜお茶だったのか?という問いには「私がすごくお茶に助けられたので。お茶を飲む時間、何の気なしに飲んでいたけど、約1年前にすごくつらいときがあったとき、お茶を飲む時間にすごく救われている自分がいるなって。これなら20年、30年熱くなれるなって思った」と話した。
現在は芸能、お茶事業、子育ての3本柱だといい、「夫が亡くなってすぐに動き出せているのも、この子がいるから」と2歳になった長男の存在が大きいとした。
小島は昨年2月に自宅マンションで夫を亡くすという不幸に襲われるも、同年10月には個人事務所を開設し、新たな一歩を踏み出した。現在は東京から千葉の実家に移り、「家族総出で子育て」という状態。長男を保育園に預け、送迎は両親に助けてもらいながら、シングルマザーとして生活を支えているという。
「この1年、心身共にしんどい時間が長かったが、立ち直るきっかけを探していたときに、お茶にすごく救われたなと思った」とも話していた。
