「デューン」シリーズ最後の作品で、第1作と同じ場面を撮影 主演俳優「今回は全然違った。より気持ち入った」

 俳優のティモシー・シャラメが、SF大作シリーズ「デューン」第3作の撮影で、これまで以上に自分を追い込んだことを明かした。ティモシーは、主人公ポール・アトレイデスを演じる最後の作品として、並々ならぬ覚悟で臨んだという。

 米テキサス大学オースティン校で行われたイベントで、ティモシーは次のように語っている。「どの瞬間にも甘えたくなかった。全てが神聖だったし、これが最後の『デューン』だったから、特別なものとして扱いたかった。慣れてしまうこともできたけど、3作目ではむしろ、今まで以上に集中していたんだ」

 2021年公開の「DUNE/デューン 砂の惑星」からシリーズを牽引してきたティモシーは、同じ場面を再び演じることが、決して楽にはならなかったとも説明している。「最初の作品でやったオーニソプターのシーンを3作目でも撮ったけど、今回は全然違った。より気持ちが入っていた」さらに、「今回は早めに現場に入って、計器パネルを全部研究した。現実とは関係ない記号ばかりだけど、どのボタンが何をするのかを自分なりに考えて、役の中での動きを作りたかった」と、役作りへの徹底ぶりを明かした。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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