新曲は刑務所で生まれた!マムフォード&サンズのマーカス「ちょっと複雑な気持ちだった」
英フォークロックバンドのマムフォード&サンズの楽曲「アリーキャット」が、刑務所での経験からインスパイアされたものであることをメンバーのマーカス・マムフォードが明かした。コロナ禍の刑務所でボランティア活動をしていたというマーカスは、バンドの最新アルバム「プライズファイター」に収録されたその曲の執筆を、服役囚たちが助けてくれたと説明している。
「ビッグイシュー」誌にマーカスはこう話す。「『アリーキャット』は実は、刑務所内で書いたんだ。刑務所で陶芸のワークショップをやっていたんだけど、そこのみんなと一緒にいるときに出来た」「最初はちょっと複雑な気持ちだったけどね」
そんなマーカスは、「地元コミュニティへの愛情」から、そのボランティア活動をするに至ったとして、「自分の住んでいる場所にちゃんと存在していることが好きなんだ」「それに誰もが人生でやってしまった最悪の行いで人間性を定義されたら、みんな終わりだろ」と話した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
