「サメから円盤まで」作った超大物映画監督 地球外生命体の存在を確信「間違いないことだとね」
映画監督のスティーヴン・スピルバーグ氏(79)は、地球外生命体が存在すると確信しているという。今夏、日本で公開予定の新作映画「ディスクロージャー・デイ」で監督を務めているスピルバーグ氏が、その制作の舞台裏を映した動画で長年の地球外生命体への興味を語った。
ユニバーサル・ピクチャーズによって公開された動画の中で、スピルバーグ氏はこう語る。「言葉では説明できないことについて、ずっと強い興味を抱いてきた。そして、サメから円盤まで、そうしたことについての映画を数多く作ってきた」「幼いころ、夜空や、そこで何が起こっているかに強烈に好奇心を掻き立てられていたのをよく覚えている。そして、地球外には生命体が存在することは可能性ではなく、間違いないことだとね」
そして、世間における疑問も頂点に達している中、その真実を知っている人がいれば、なぜ公表されないのかという点が最大の問いになっていると指摘した。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
