82歳、肺がん闘病中の米レジェンド歌手 肺の一部切除手術のためラスベガス公演を延期

 「哀しみのマンディ」「歌の贈りもの」「コパカバーナ」などで知られる歌手バリー・マニロウ(82)が、肺の一部を切除する手術後、回復に専念するためとして、予定されていた公演を延期した。肺がんと闘病中のバリーは、医師からの助言により、ラスベガスで予定していた常設公演を延期することに決定したという。

 インスタグラムへの投稿にはこう書かれている。「術後の回復は良好だ。エクササイズをしたり、少しスタジオ入りしたりもしていて、うまくいっている」「でも医師の指示と助言を受け、2月12日から21日のウエストゲート ラスベガスでの公演を延期して、回復と、2月末から開始するツアーの準備に専念することにした」

 バリーは2025年12月にがんを公表したが、早期発見であったため、転移はしていないとみられていると明かしていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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