桑野信義 ステージ3のガン寛解を報告「踏ん張ってきてよかった」 ほっそりとした現在の姿も公開
俳優・タレントの桑野信義(68)が5日、自身のブログを更新。がんが寛解に至ったことを報告した。桑野は2021年に直腸がんの宣告を受け、同年2月に手術を行っていた。
この日更新したブログでは「皆さんお早うございます令和8年2月5日(木)今日は爺にとって大切な日です。5年前の今日直腸がん3bの手術を受け生まれ変わった日です」と切り出し、投薬や抗がん剤治療、手術のつらい思い出も振り返った。
特に大きな思い出として、がんの手術後にサプライズで出演した2021年7月の鈴木雅之のライブを挙げた。「幼馴染で1つ年上の先輩のマーチンと佐藤さんをはじめ仲間達やファンの皆さんが待っていてくれました」と振り返り、「当時この日をどれだけ待ち望んだか 爺はひとりじゃない 歯を食いしばり踏ん張ってきてよかった」とつづった。
最後には「今日までの5年間に肺に転移したり 昨年は全国ツアーを終えS状結腸の腫瘍を切除したりと色々あったけど 直腸がん3bの手術から5年間生存することができ 本日5年目の寛解と言われた日を迎えられました」とがんの転移や腫瘍切除を乗り越えたことを記し、「5年間に父親に愛犬 叔母に親友 仲間達が先に逝ってしまいましたがこの先も大切な仲間達と音返しを続けていきます 皆さんありがとうございました」(原文まま)と感謝を述べた。ブログにはライブ復帰時の3人での写真や、現在のほっそりとした近影も添えた。
(よろず~ニュース編集部)
