アカデミー女優 子役から活躍の娘は才能を受け継いだと確信も…娘は「一緒に仕事をしたことがないから」

 ゴールディ・ホーン(80)は、ケイト・ハドソン(46)が自分の才能を確実に受け継いだと思っているという。歌手ビル・ハドソンとの間にできた娘のケイトについて、ゴールディは優れた演技の遺伝子の持ち主と太鼓判を押す。

 1983年からカート・ラッセルと交際を続けるゴールディはピープル誌にこう語る。「本能ね。学習じゃない。私たちは一緒に暮らしていて、ひとつの家族。遺伝的にも非常に似ている」「皆が家族の中に(過去や現在の別の家族の)誰かの面影を見出している。孫のライダー(ケイトの息子)を見ると(自身の息子)オリバー(ハドソン)の姿が見える。私たちは手本(実例)から学ぶの。演説や美辞麗句(言葉による教育)で学ぶわけじゃない」

 さらにゴールディは、ケイトがハリウッドスター2人(自身とカート)の家庭で育ったことを幸運と考えているという。「ケイティは明らかに映画を作る両親のもとで育った。それゆえ、私たちの振る舞いを見て学んだのよ」

 一方のケイトは映画スター2人に囲まれて育った恩恵を認めつつ、自身のプロ意識については、「子供の頃の私にとって、むしろ撮影現場での経験が大きかったと思う。私たちは一緒に仕事をしたことがないから。私が最も多くを学んだのは実際に一緒に学び、仕事をした人たちからだと思っている」と語り、家庭だけでなく現場での研鑽が今の自分を作ったと強調している。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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