人気バンド 48歳のベーシスト亡くなるもツアーを続行へ

 米メタルバンドのリンプ・ビズキットが、ベーシストのサム・リヴァースを先日失ったばかりながらも、ツアーを続行する意向を明らかにした。18日にサムが48歳で他界したことが伝えられていたが、11月29日のメキシコシティでのコンサートを予定通り行うことをプロモーターが発表した。

 Theprepによると、声明にはこう書かれている。「公演でのすべてのリフや歓声は、サムがニュー・メタルに捧げた偉大なレガシーへの賛歌となることでしょう。彼のエネルギーが尽きることはありませんから」

 リンプ・ビズキットの「グリンゴ・パピ・ツアー2025」は12月20日にサンパウロで幕を閉じる予定だ。

 サムの死因は明らかにされていないが、深刻な生命の危険がある病気を患っていたと言われている。今年のステージでは「がんなんてクソくらえ」と書かれたTシャツを着ていたこともあったサム、最後のステージは8月にイギリスで行われたレディング・アンド・リーズ・フェスティバルとなった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス