「ばけばけ」ヤバイ松野家がついに変化 あのおじじ様が内職を ネットツッコむ「なぜ銀二郎がいる間に」【ネタバレ】

 24日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、東京へ行ったトキ(高石あかり)は帰ってこないかもしれないと覚悟した松野家で、ついにおじじ様・勘右衛門(小日向文世)が内職を手伝うシーンが描かれた。

 この日の「ばけばけ」では、トキがいない松野家で、母のフミ(池脇千鶴)が夜中、内職をしていると、夫の司之介(岡部たかし)が「おトキが戻らんうちは、ワシがおトキになる」といって手伝い始める。

 すると今度は勘右衛門がやってくる。驚くフミと司之介。「父上様…」と言うと、勘右衛門が「わしもおじょになる」と、内職を手伝うことに。机の前に座ると、トキが描いた妖怪の絵を見て「変わった子じゃったのう…」と愛おしげに絵を眺める。

 武士であることに誇りを持ち、婿の銀二郎を跡取りとして厳しく指導していたおじじ様。銀二郎が朝晩なく働いている一方で、勘右衛門が働いているシーンはこれまで出てこなかった。

 そんな勘右衛門がついに内職を手伝いだしたことに、ネットは「お父さんもおじじ様も、今まで内職手伝わんかったんかい」「おじじさまも遂に働くの…?と思ったけどおじょになっただけだった…?」「おじじ様も内職を!松野家三人で頑張っていくことを考えるようになったのかな…」「司之助、おじじ、なぜトキと銀二郎がいる間にこれができないんだよ…」などの声が上がっていた。

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