『パンクの女王』ジョーダン・ムーニー死去

 「パンクの女王」として名を馳せたジョーダン・ムーニーが死去した。66歳だった。ファッションデザイナーのヴィヴィアン・ウエストウッドやセックス・ピストルズとのコラボレーションで一躍有名になったジョーダン(本名パメラ・ルーク)は、胆管癌という比較的珍しい癌の診断を受け、短期間の闘病生活の末帰らぬ人となったという。

 ジョーダンの遺族は声明でこう語っている。「ジョーダンは、『パンクの女王』として、あるいは動物医療における活動や数え切れないほどの賞を受賞した猫たちによって、この地球に足跡を残してきました」「彼女は人生を精一杯生き、生涯を通じて自分にも他人にも誠実でした」「彼女を知るすべての人々から完全に信頼され、尊敬されており、本当に恵まれた稀有な存在でした。自分の死についてどんな憶測も望まず、短期間の闘病生活の後、世界がそれを知ることを望んでいました」「素晴らしい女性だったジョーダンのことは、今後数十年にわたって人々の記憶に残るでしょう」

 ジョーダンの遺族は追悼の為の時間が必要としており、プライバシーを尊重して欲しいと同声明の中で「懇願」している。

 ブリーチしてボリュームを出した髪と濃い目のメイクで知られていたジョーダンの訃報を受けて、追悼メッセージが殺到しており、ボーイ・ジョージ(60)やジョナサン・ロス(61)もツイッターへ悲しみのメッセージを投稿している。

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