米国で人気の美貌モデル、日本での活動を振り返る「狂ったように働いたわ」

 ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルとして知られるスウェーデン出身のモデル、エルサ・ホスク(31)が第1子を妊娠した。夫で起業家のトム・デイリーとの子供の妊娠をエルサ本人が、お腹が膨らんだモノクロ写真を通しインスタグラムで発表している。

 「しばらく、自分のお腹の中にいるこの天使について秘密にしておいた。赤ちゃんを授かるなんて興奮や幸運なんて超えている。私の夢の男性と歩む人生の次章が始まる!道半ばね」

 そんなエルサは以前、昔よりも自分の身体を愛しているとしてこう語っていた。

 「今30歳になるところで自分の身体が大好き。最高の気分。誰も私に口出しなんかできない、これは私の身体だし途轍もなく素晴らしいもの。モデルを最初に始めた頃は、仕事を貰えるなんて全く思っていなかった。ヴィクトリアズ・シークレットのファッションショーに出てエンジェルになれるなんて一度も考えたことがなかった。今でも非現実的なこと。自分のキャリアでこんなことができるなんて私にとって本当に驚きなの」

 母国スウェーデンでプロバスケットボール選手として活躍後にモデルに転身。日本でのコマーシャル撮影に関して、ヨーロッパやアメリカと異なる経験をしたとしてエルサはこうも語っていた。

 「全然違うものだった。スウェーデンでモデルを始めて、仕事が来始めるようになった。で、1カ月日本に送られたの。日本では狂ったように働いたわ。1日3つ仕事が入っていたりして。仕事のやり方が全く違うの。朝5時から昼の12時まで働いた後、昼休みを取ってそれからまた別の仕事っていう感じだった」

 「仕事1つ1つを彼らはとても短く集中してやる。モデルって毎日働いて、1日3つ仕事をしたりする職業なんだって思って戻ったけど、明らかにヨーロッパやアメリカでは違っていたわ」(BANG Media International/デイリースポーツ)

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