マドンナ 3月に新型コロナに感染していた パリ公演中に判明も回復「今は健康」

 マドンナが3月の「マダムX」ツアー中、新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。先日、コロナの「抗体がある」と発言し、外出している姿も目撃されたことで、その行動の根拠について注目が集まっていたマドンナだが、ツアー中に一部のスタッフ共々感染していたと説明した。

 ワクチンの開発に向けたマドンナの100万ドル(約1億1000万円)寄付を取り上げたニュースの画像に、参加できることの喜びのコメントを付けると共に「そして、ウイルスの性質について自ら研究するよりも、話題作りだけの見出しを信じる人たちのためにはっきりさせておくわね」と言及。「私は今、具合が悪いわけじゃない。抗体の陽性反応が出たということは、そのウイルスを持っていたということ。それが私。7週間以上前のパリ公演の終盤、私とショーの出演者の多くが明らかに体調不良になっていた。でも当時はみんな、ひどいインフルエンザなんだと思っていた。おかげさまで今はみんな健康」と綴った。

 マドンナは先日、抗体があるとして、ロックダウン中にも関わらずドライブに行こうとしていると口にしていた。

 しかし、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス感染から回復した人が抗体を持ち、再度感染することはないと示す証拠はないとしている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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