セレーナ・ゴメス、双極性障害を告白

 セレーナ・ゴメス(27)が双極性障害と診断されていたことを告白した。精神病の分野でアメリカ最高峰のマクリーン病院で診断を受けたところ、ハイテンションで活動的な状態と憂鬱で無気力な状態を繰り返す躁うつ病とも言われるその病名を言い渡されたという。

 セレーナは3日(金)、マイリー・サイラスの配信動画『ブライト・マインディッド』に出演した際、その事実を明かし、「より状況が理解できることは助かる。何か分かれば怖くなくなるから」「幼い頃、雷が怖かったんだけど、お母さんが雷に関する色々な本を買ってくれて、『これが何かの知識を深めれば、怖さも薄れていく』って言ったの。まさにその通りだった。それは私にとって大きな違いだわ」と続けた。

 セレーナは2018年にマクリーン病院に入院した経験があり、その翌年には病院主催の夕食会で医師団を称賛していた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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